英語を使う頻度を増やしてる

去年アニクラでごちうさ好きのドイツ人オタクと出会ってから,「外国のオタクとも楽しく話せるようになりたいなぁ」という気持ちがありまして.どっかのタイミングで「ヨッシャやっていくぞ!!!!」という勢いになって,以前よりも英語を使ってコミュニケーションを取る機会が増えています.それがなんかいいかんじなので現在の状況を記します.

前提

やっていく気持ちになる前の僕の英語力はTOEICでいうと500点,文法とかボキャブラリーのレベルでいうと中学卒業レベルといったところ.高専とか大学でも英語の講義はもちろんあったのだけど,全然真面目に受けてなかった...そんな具合なのでスピーキングのほうもお察し.

やってること

Lang-8

lang-8.com

これは外国語を学びたいユーザー同士がお互いに文章を添削し合えるサービス.僕の場合は母国語が日本語で学びたい言語が英語なので,母国語が英語で学びたい言語が日本語という人にフレンドリクエストを送りまくってる.フレンドになった人同士の投稿が目につきやすい仕組みになっているので,ガンガン他の人にフレンドリクエスト送るのがいいと思う.何十人ものユーザーが添削してくれるとはならないけど,毎回2人くらい添削してくれるからからそのフレーズを真似て新しい投稿するように心がけている.添削されるだけじゃなくて,自分もフレンドの添削してあげると吉.助け合いの気持ちが大事だと学べて良い.

不満があるとすれば

  • 添削するときのエディタが妙に使いにくい
  • iOS/Androidのネイティブアプリが無いから,モバイルから投稿や確認がやりにくい
  • Lポイントの存在価値が分からない
  • メッセージのやりとりがやりにくい

とかまぁ色々あるんだけど,ユーザーはいい人が多いし使っていて心が暖かくなるサービスである.

添削風景としてはこんなかんじ

gyazo.com

投稿する内容は他愛もないようなのが多くて天気の話とか二郎の話とか好きな作曲家の話とかしてる.日記みたいなもん.

Twitter

英語でつぶやくためのアカウントを作って雑につぶやいてる.こっちはLang-8以上にどうでもいいことしかいわない.なぜかアイマス好きな人を多くフォローする形になってしまった.フォロワーの中にすごい徳が高い人が何人かいて,質問に答えてくれたり間違いをしてきしてくれたりしてくれる.本当にありがてぇ...外国のオタク,アニメの観すぎで日本語覚えたとか言っててすごい.適当にリプライとかで会話してても全然理解できないってことは少なくて大体のことをわかる.話題がアニメとか声優っていうのもあるけど.bioに日本語が書いてあったりとかする人はわりと積極的に絡んでくれる気がする.あと僕の英語が酷い時は日本語を交えながら教えてくれるので大変助かります... あとDM,心遣いが嬉しすぎて泣いちゃったもんね.

gyazo.com

gyazo.com

gyazo.com

気の利いた言い回しとかは全然分かんないんだけど,中学レベルの文法でも普通にテキスト上でコミュニケーションが取れることが分かった.学び.あと「seiyuu(声優)」「tokuten(特典)」みたいな単語使ってて面白い.アイマス好きな人ばっかりフォロワーしてる影響で,デレステやってる人をかなり見かける.あとグラブルも人気っぽい.「デレステはまだ英語オプション無いから,英語圏の人にはまだ敷居が高い.グラブルとスクフェスは英語オプション付けてから周りでやる人かなり増えた」って話でなるほど〜ってなった.僕はゲームする習慣が全然ないタイプの人間だから,ゲームの話を一緒にできないのはちょっと寂しい.

リプライとかは大丈夫って話をしたけど,彼らの普段のツイートの内容をシュッと理解するのはまだ難しい.

Skype

Lang-8とかTwitterSkype ID公開してたら,今まで数人からコンタクト申請してきてくれたので時々話してる.リスニングが難しすぎる,本当に聞き取れねぇ.あとDMM英会話の教材テキスト使って,それを読む練習に付き合ってもらっている.自分の発音の練習とネイティブの発音になんとかして慣れようとしているところ.現状だと単語がなんとか拾えるレベルでスムーズな会話ではない."Could you please say it again?", "Could you type in the Skype's chat box?"あたりはめちゃくちゃ使う頻度が高い.すでに大学が夏休みに入っていてゲームのやりすぎで生活リズムが壊滅的なイギリス人,シリコンバレーでソフトウェアエンジニアとして働いているきららオタクとかいていつかリアルでも話してみたいなぁ.

スカイプでも話してる内容はアニメとかゲーム,声優の話題ばかり.他には単純に外国の文化のこととか土地のことを僕が全然知らないので,そのことについて質問することが多い.シリコンバレーがアメリカのどこにあるか今まで知りませんでした.あと新卒の年収が最低1000万なのも本当らしくてビビる.昼と夜にメシ出してくれるのも当たり前っぽいし...税金と家賃がえげつないのも本当っぽい.インターネットの記事でしかそのことを知らなかったから今まで疑ってた. 雑談は普通にできるけど,ちゃんと真面目に発音とかチェックしてもらったりとかはしないのでそれに関してはオンライン英会話とかのほうがいい気がしてる.DMM英会話はアカウントだと作ってやろうかどうか検討中です(経済状況に余裕ができ次第といったところ).あとは時差があるからそれも気にしなきゃいけない.

所感

英語の語彙や文法,スピーキング,リスニングといった基本的な能力自体は上がってないと思う.ただテキストベースでもボイスチャットでも意思疎通すること自体はそこまで難しくなくて「案外なんとかなる」といった感触を掴めたのは収穫かと.僕自身も高度な翻訳がしたいというより,実際に会ったときに楽しく会話がしたいというのが最終的な目標なので文法とかには拘り過ぎず積極的にコミュニケーションを取る姿勢でいくつもりです.1番の問題がリスニングなのでなんとかしたいのだけど,いいかんじの方法を模索していきたい.