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第一志望研究室落選

雑記

これはUEC Advent Calendar 2014の17日目の記事です.

電気通信大学の情報通信工学科(通称I科)は12月より,学部3年生の研究室配属が始まりました.正確には誰が何処の研究室に配属されるか決めるための登録システムがその日時より使用できるようになりました.私がこの記事を書いている12月16日時点では8割以上の学生が所属する研究室が決まっています.私は第一志望の研究室に配属されず,残された2割となってしまいました.精神的に割とキツくてこの1週間ほど参っているのでこれを機にその想いを吐き出させていただきたい.ちなみに来年度研究室配属される下級生各位に役立つ情報は何一つとしてないです,すみません...

大学選びと研究室選び

私がそもそもこの電通大を編入先とした理由は幾つかありますが,大きな理由の1つが研究室です.高専時代には情報通信についての研究をしており,引き続き情報通信の分野を研究したいと考えていた私には通信だけで多くの研究室を抱える電通大は大変魅力的に見えたものです.なかでも私が志望していた研究室やその先生は学生の私ですら知っており,そこで研究するという目標が大学にいくモチベーションになっていました.

私の中のGPA神話崩壊

先生によっては「GPAで決める」「フィーリングが合うかどうか」「熱意のある人」といった大まかな基準を示していることがあります.ただ私の志望した研究室の場合は(私が知る限り)そういった基準は明示されていませんでした.といっても「なんだかんだでGPAを考慮して決めてくれるだろ!」と思っていた私は調子に乗りまくってました.それはもう恥ずかしいほどに.もう私が信じられるのは七曜だけです.

どうして落選したのか考えてみる

自分なりに仮説を立ててみました.稚拙なものではありますが,以下の3つです.

  • 私がやりたいと伝えた研究内容は,現在研究室内で必要なポジションではなかった
  • やりたいと伝えた研究内容が他の競合した学生と被った
  • フィーリングが合わなかった

個人的にGPAや熱意といった面で落とされたとは思い難くこのような理由だと自分に言い聞かせ、これならば仕方ないと納得するように心がけています.が,今だに「俺の方がもっと成果を残せるはずだ...!」という醜い感情は消えていません...

ありがたい友人たちからの励まし

慢心していてまさか落ちるとは万に一つも無いと思っていたので,落ちたときのショックはそれはもう大きかった.表面的には「いやー決まっちゃったものはしょうがないねー」とか言ってましたが内心とても辛かったです.

相当ソウルジェムが濁っていたのですが,友人たちが色々声をかけてくれたおかげでかなり楽になりました.なんて声をかけていいか分からないし扱いが面倒だったと思いますが,本当に助かりました.ありがとうございました.もしあなたの周りに落ちてしまった人がいたら(来年や再来年度の配属のときでも),声をかけてあげてください.それで救われる人がいます.

これからどうするのか

落ちてしまったことをずっと言っていてもどうにもならないので、自分がやりたいこたとに近い研究室に2次配属登録を行いました.選んだ際には

  • 研究に打ち込める風土、環境がある
  • 国際的に高い評価を受けている

この2点がいいなと思い選んだしだいです.(これもまだ正式な配属ではなく落とされる可能性があります)

今の状態は精神的に悪すぎる,早く配属を決めて安心したい.

明日はjade_halcyonさんです.