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本の読み方を変えた

雑記

最近インプットの量がそもそも少ないことを危惧して技術書を読むように心がけてる. というか今までも読んではいたのだけど,挫折してしまうことが多かった. でもやっと一冊いい感じに読むことができたのでメモ.

「いい感じに読んだ」っていうのは、本の内容全部を完全に網羅した、というのではなくて自分に今すぐ役立てそうなところ、勉強不足だったところを読んで使えそうになったということ.

今まで本の最初から完璧に読もうとしてて途中で挫折することが多かった

だから読み方をガラッと変えた

以前なんかの記事で7回読むとかなんとかってのを見た 詳しく読んで無いから詳細は分からないのだけど、それっぽい感じで真似てみたワケ

とりあえず初回は見出しだけみる。二回目はページ全体をさらっとみる。三回目はアバウトに一行ずつ追っていく。このあたりでどこにどんな内容が書いてあるか場所が把握できてる。

この段階で「読むべき箇所」と「あと回しにすべき箇所」を分ける

「あと回しにすべき箇所」っていうのは

  • 全く興味が持てない
  • 今の段階では到底理解できそうにない

のような箇所である。もちろん頑張れば理解できそうな部分は「読むべき箇所」に分類する。

で、四回目は読むべき箇所を一行ずつ速読みたいに読む。次の5回目でやっとじっくり考えながら読む。時には手を動かしながら。「読むべき箇所」をじっくり読みおえたら六回目にまた全体をサラッと読んで軽く復習。最後の7回目は「あと回しにすべき箇所」を一行ずつ軽く読んでみる。自分が理解できそうなところを読んだことで、少しは理解できそうなことが増えているかもしれないので。

このようにしてとにかく「読み切る」ことを重視した。これをしたら「一生懸命読み進めてるのに、あと何ページも残ってる...」という暗い気持ちにならなくて済んだ。

あと何より楽しく読めた。当分この読み方は続けるつもり.