ゆゆ式Tシャツ着てRubyKaigi2014の3日目に参加してきた

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RubyKaigi2014の3日目は学生ならチケット代がタダということだったので,RubyKaigiに初参加してきた.

RubyKaigi 2014, 18-20 september

聴講したセッション

RubyKaigi 2014 | Ohayō Rails

RubyKaigi 2014 | Speeding up Rails 4.2

RubyKaigi 2014 | Practical meta-programming in Application

RubyKaigi 2014 | Reish, an unix shell for rubyist.

RubyKaigi 2014 | 8bit Game Development With Ruby

RubyKaigi 2014 | The Ruby Challenge

RubyKaigi 2014 | Walking around ruby forest more deeply

RubyKaigi 2014 | Make your own synchronization mechanism.

RubyKaigi 2014 | Three Ruby usages - High-level interface, Glue and Embedding - Inside Droonga

RubyKaigi 2014 | Ruby 2.1 in Production

最も参考になったセッション

@yotii23さんの「Walking around ruby forest more deeply」. Ruby初心者のためのRubyソースコードの読み方を解説. Rubyという深い森を歩くための道具たち.

Ruby Under a Microscope - Pat Shaughnessy

Ruby Under a Microscope,秋ごろに日本語版がでるらしい(?)

『Rubyソースコード完全解説』サポートページ

Ruby Hacking Guide(通称RHG).解説しているバージョンは古いのだけど十分役に立つ.

最も印象に残ったセッション

Aaron Pattersonさんの「Speeding up Rails 4.2」. ギャグがめちゃくちゃ面白かった. 1番速いコードは存在しないコード.計測大事.

前の方に座ってたら,セッションを終えたAaronさんが僕の隣の席に座って次のセッションを見ていたので,セッション終了後に勇気を絞って「さっきのセッションのダジャレ超面白かったです!」みたいなことを言ったら(日本語),飼い猫のシールくれた(うれしい気持ち).

所感

僕からすると全体的にセッションのレベルが高くて話の内容が理解できないことが多くて悔しい思いをした.来年参加するときには,「Walking around ruby forest more deeply」であったようなRubyの実装を今よりも理解して少しでもスピーカーの皆さんに近づきたい.

コミュニケーション面では,元々面識のある人繋がりでRubyistを紹介してもらった.とてもありがたい.ただ自分から全く見知らぬ人に話かけたのがランチの時に同じテーブルだった人だけだったのでも,もったいないことをしてしまった. 「ゆゆ式Tシャツいいね!!」って話かけてもらったときに,ちゃんと自己紹介とかして相手のお名前とか色々聞いておけばよかったと反省.

スピーカーの方々とてもかっこよかったので,僕もいつかスピーカーの立場になりたい〜〜〜