第11回Haskellもくもく会に参加してきた

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今までハンズオン形式だったり,LT聞いたりする勉強会には何度か参加したことあったけれども「もくもく会」というものに今回初めて参加した
http://haskellmokumoku.connpass.com/event/7258/participation/#participants

僕は終始「すごいHaskellたのしく学ぼう!」の写経をもくもく.
そもそも友人がHaskellを大学の授業でやってるってツイートをみて,「今まで触ってきた言語と全く違うしなんか面白そう」って理由で3週間前くらいに本を読み始めた.周りにHaskellやってる人もいなかったから(インターネット上ではよく観測するけど...),「すごいH本を半分も読んでないヤツが行ったらボコボコにされるんじゃないか...」って思ってた.怖い人ばっかりだと勝手に妄想しながらビクビクしながら参加したのだけど実際にはそんなことなくて






その場で直接聞いたりtwitterに投げたらやさしく教えてくれた...!
めっちゃ初心者丸出しな質問だったにも関わらずありがとうございました!

もくもく会の進捗としては,本を全体の7%ほど読み進めた.いつもよりたっぷり時間とれたの集中してやれたのでかなり進んだ.とてもよい.

その後の懇親会も色んな話できて超楽しかったし普段全くしない関数型言語の話題はすごく新鮮.1番印象に残っているのが

  • Haskellを書けるようになると,他の言語もスマートに書けるようになる

という話.

  • 動的型付けの言語を書くときにも自分で型推論しながらやるから,変なバグ起こりにくくなる
  • そのおかげでテストも書きやすくなる
  • Haskellの考え方は他の言語でもかなり活かせる

とのことだった.業務でいつかHaskellを使えるときがきたりするのかな?と思ってたけど,業務で使わなくてもメインで使う言語にもいい影響を与えそうって知見を得た(その前にもっとRubyバリバリ書けるようになれって話なんだけどさ...)
確かにRubyはそこまで型を意識しなくても書けてしまって,とても書きやすくて大好きなのだけどそのあたりをあやふやにしたままだと将来的に良くないと思うのでHaskellを通じてプログラミングする上で重要なことをRubyでも活かしていきたいなーと.

今回の参加者のみなさん,Haskellの話題を話してるときめちゃくちゃ楽しそうだったからHaskellそのものも勉強していきたいって感情も⤴⤴⤴
参加してよかったです,主催者の@igrepさんはじめ,みなさまありがとうございました〜