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リーダブルコード勉強会に参加してきて知見を深めてきた

勉強会 プログラミング

先日6月22日(日)にSEゼミ様主催のリーダブルコード勉強会に参加してきた.
SEゼミ | プロフェッショナルを目指す学生のためのインターン | プログラミングが好きな学生のためのリーダブルコード勉強会

会場の提供はCOOKPAD様.
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メンターとしてリーダブルコード日本語版解説の執筆者の須藤さんはじめ,COOKPADDeNA楽天,クリアコードのエンジニアの皆さんからアドバイスをもらいながら進めていった.

僕が途中まで書いて,後半からitiutさんに交代したコードがこちら
alice345/alice345-sezemi-2014-readable-code-1 · GitHub

いい意味で僕が実装しようとしたコードとは全然違って驚き.課題は共通のものを与えられたから何をしようとしてるのかがよく分かるし,真似したい部分があるのでまたあとでじっくり読む.あと勉強会にて参考になったことやよかったこと,これから実践したいとおもうこと等を以下にメモ.

  • 他の参加者とコードを交換したことで「読まれるコード」を強く意識できた.ただ他の人を意識しながらコードを書くことがとても大変だとも感じた.読みやすいコードかつ実装のスピードも上げられるようにコードをどんどん書いて練習する必要を感じた.
  • OSSのコード,コミットをこれまであまり読んでこなかったのでこれからは積極的に読んでいこう.ただ今まで何回からRubyのライブラリの中身を見ようとして途中で理解できないところがあって挫折したので,いきなり理解しようとするのでは無く日々のコミットをwatchするところから始めていこうとおもう.そこから真似したい書き方を見つけたり,コミットの意味を考えていけたらいいな.
  • あと自分のこれまで書いたコードのリファクタリングや,身近な人のコードもどんどん読んでいきたい(OSSのコードよりは気軽というか質問もしやすいかんじある)
  • リーダブルコードを発見することを習慣化
  • 書捨てのつもりのコードほど長生きするから,どんなコードもちゃんと書く
  • 空気を吸うようにコードを読む

勉強会そのものに関して感じたことは

  • エンジニアの方に気軽に相談できて心強かった
  • GitHubの使い方や実装する仕様に関しては,事前に参加者に周知したほうがよかったのでは(リーダブルコードを書く,読むという点に集中しやすくなる)
  • 最後のよかったコードについて言語化するのが難しかった.個人的にはもっと時間が欲しかった

懇親会はビール美味しかったし,メンターのエンジニアのみなさまや参加者の方々といっぱい話せた.技術的な話題で話すのはやっぱり楽しい.

帰り道にて,将来的に「ありたそのコードは読みやすいから一緒に仕事したい」と思われるエンジニアになりたいとおもったのであった...

この勉強会は得るものが多かったので参加して正解でした.
あらためてリーダブルコード勉強会に関わったみなさま,ありがとうございました〜〜〜!