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高専カンファレンス in 長岡2に参加した話

2月15日(土)に長岡市アオーレ長岡にて,高専カンファレンス in 長岡2にスタッフ,そして発表者として参加してきたのでその記録を残す.

高専カンファレンスin長岡2 - 高専カンファレンス Wiki

発表者として

Wake Up Geekというテーマに沿った一般発表では「高専+α」,LTでは「#お風呂混雑状況報告マン」というテーマで発表した.「高専+α」のほうは公開していいのか分からない画像が幾つかあるので公開はしませんが,概要だけ紹介.

・僕は高専1〜4年過ごしてきたけれども,技術的なこと触れてこなかったせいで後悔したこといっぱい
・後輩たちにはそんな思いをしてほしくない

・5年になってから,自分のやりたいことを思い切ってやってみたので紹介.参考にして欲しい.
・勉強会やカンファレンスに参加したり,自分でどんどん手を動かしてみよう
・やったことはどんどん公開していこう.するといいことがある.

Rails寺子屋高専ベンチャーに参加した経験をこうするともっと高専生活楽しくなるんじゃないかな〜っていう話した.僕は自分のやったこと発信したり,外のコミュニティに参加して新しいことを知れるのが最高に楽しいと感じたのでそれが少しでも伝わったらとても嬉しい.
ただ発表のスライドやしゃべり方については改善の余地があった.特にスライド.@npyamaさんの「理詰めでシャレオツは作れる」って発表がめちゃくちゃ参考になったので後日復習する.
「#お風呂混雑状況報告マン」はお風呂混みすぎ問題をTwitterで解決できるんじゃね?っって話をした.これは自分の一般発表が終わって,大雪のアクシデントのせいで時間が有り余ることになったのでその場で即席で作成した.スライドは大したことないけども,そこそこよいトークができた気がする.

スタッフとして

今回はスタッフとしても参加した.当日は司会,当日までは広報のお手伝いをした.司会のほうは自分なりには頑張ったけども,どうしてもグダってしまった部分があって参加者はUst配信を見ていた方を常に楽しませることは出来なかったのが残念.こればっかりは経験を積むしかないかなと思う.
それよりも問題だったのが,広報について.今回のカンファは地方開催ということもあって,地元長岡高専の学生の参加を最も望んでいた.結果的に参加者は26人(スタッフを除いて).参加者の多くが僕の息のかかった人(学園祭とか寮で色々やってたのでそれなりに学内に知り合いがいる)で,もっと多くの人に興味を持って貰いたかったのが本音.具体的に広報を行った手法と言えば
高専カンファレンスMLに2回の告知

・スタッフのFacebookでの宣伝

・スタッフのTwitterでの宣伝

・学内へのポスター掲示

・全校学生へのメール(開催,一週間前と2日前に配信)

僕の知り合いに対しては直接僕が「高専カンファレンスやるんだよ!こんなことやるよ!」ってのを話して誘ったので「ありたそがいうなら〜」みたいなノリで来てくれる後輩ちゃんたちが多かった.県外からの参加者の方は上記の告知のおかげの効果だと思うのだけど,長岡高専生に対しては上記の告知の効果があまり見られなかったように感じる.
その理由としては「発表したり,他の高専生と交流するのは分かったけど何が楽しいのかイメージできない」「どういうイベントなのかイメージできないから参加し辛い」というものがあると考えている(何人かにポスターやメールについての感想を聞いた結果と僕の予想から考察).確かにうまくイメージできないと参加しにくいのは分かるし,でもそれをどう伝えれば良いのか具体的な手法がパッと思いつかない...これは大きな課題として僕の中に残っている.
あと一般参加者の中に「とっても面白かった!」「今度は俺も発表してみたい!」とか言ってくれる人がいたのには救われた.やってよかった.

参加者として

自分で一般発表したり,LTしたのは本当に楽しかった.その発表のことを後の懇親会とかでレスポンスもらえると嬉しかったし.ただ参加者として見てるだけってのもいいと思うけれど,発表者として参加するともっと楽しめるんじゃないかなーと感じた.懇親会は他県の高専生とおしゃべりできたのが最高だった.@yky_sokkouさんのドラ娘,超よかったです.@cyclonext01さん,@Yazee1120さん,色んなカンファの話とかとても面白かったです.またお会いしたいです.

最後に

今回初めて地方で開催する高専カンファレンスに参加して,スタッフとしては課題が幾つか残ったが,参加者としては最高にHappyなカンファになった(実は雪のせいで基調講演をしてくださる方や県外からの一般発表者の方が来れなくなって,本気で焦った.ぜんぶ雪のせいだ).ただそれは自分がスタッフで事前に準備したり,LTとかをしてカンファそのものを最大限に楽しめる立場にいたのが大きいと思う.これから一般参加者の反応をもっと聞いて,もし次にやるときは僕だけじゃなくてみんながHappyになるカンファになったらいいな.