読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

package.jsonでnpmを管理する

Node.js

「node_module以下はバイナリを含めることもあり,環境によって内容が変わることがあるのでバージョン管理には含めず,package.jsonファイルを使って管理するのが一般的」

とのアドバイスを頂いたので,package.jsonを使ってnpmを管理してみる.

  1. node_modulesディレクトリをバージョン管理から外す
    $git rm --cached -r node_modules

    node_modulesをインデックスから削除したら,.gitignoreにnode_modulesディレクトリを無視するよう記載する
    node_modules/
  2. package.jsonを作成する
    テキストエディタを使って自分で作成してもいいらしいが,今回はコマンド使って作成.
    $npm init

    するとプロジェクトの名前とかバージョンとか色々聞かれるので入力していくと

    f:id:alice345:20140114150310j:plain

    こんなかんじになる.
    入力が全て終わると,ルートディレクトリにpackage.jsonが作成されている.
  3. パッケージを登録する
    先ほど作成したpackage.jsonにパッケージを登録するときは
    $npm install パッケージ名 --save

    とするとpackage.jsonの"dependencies"の項目に登録してくれる.
  4. パッケージを一括インストールする
    他の人のプロジェクト等で,依存関係のあるパッケージをまとめてインストールするときは
    $npm install

    これで"dependencies","devDependencies"に登録されているパッケージを一括インストールしてくれる.

package.jsonRubyでいうところのGemfileみたなものっぽい.とても便利だ.

参考にさせて頂いたサイト

Node.js のパッケージ管理ツール npm と package.json の使い方 | TM Life