第2回Rails寺子屋に参加した収穫が予想以上だった

本日第2回Rails寺子屋に参加してきた.興奮冷めやまぬうちにメモ.
場所はpixiv株式会社.絵馬とか本棚,け◯おん!とか面白かったね.

テーブルがRailsのチュートリアルを進める,Gitについて,五十嵐さんの講義,講師の泉(ニートの泉?ww)みたいな感じで別れており初心者はチュートリアルがいいだろうということで,Railsのチュートリアルを進めるテーブルに参加させてもらった.

Railsを最新版にアップデートしたのち,RailsGirlsのチュートリアルを進める.
進めながら講師の方々がコードについての解説をしてくれた.
@mrknさんがMVCの概念をわかりやすく教えてくださいました.
また@_a__sanさんがscaffoldやbundleのコマンドが何をしてるのか,それで何が生成されるのかだったり,Railsの何が便利なのかを丁寧に教えてくださいました.チュートリアルだけだとコード書いて表示が変わったのはわかるけれども,内部でどんなことが起きているのかが分かりにくかったのでそういった説明をしてもらえるのは大変助かった..普段本読んだりして勉強していてもそういった部分まではなかなか触れられないけれども,直接教えてもらえるとすぐに質問が出来るし,目の前で実際のコードを見ながら説明してもらえるので教えてもらう側としては一個一個理解しながら確実に進んでいけるというのがとても良かった.
Railsの凄さはまだまだ理解できていないけれども,楽しめながらできた.

埋め込みコードのこともよくわかってないレベルだったが,遅れること無く作業を進めることができた.

師範や参加者のみなさんとおしゃべりしながらお昼を食べた後は,チュートリアルの続き.作ったアプリケーションをHerokuにアップさせるところまでやった.あんな簡単に作ったものを公開できるとは...Herokuすごい便利.自前のサーバーは持ってないのでこれから自分で作ったアプリケーションはHerokuの方にプッシュしようと思う.

チュートリアルが終わったあとは@june29さんによるpull request講座.
オープンソースソフトウェアの歴史から始まりそれがpull requestによりどんな風に変わるかを考えた.直接本体を編集することはできないが,pull requestによって誰もが品質の向上に貢献できる.ちょっとした間違いを見つけたらすぐに報告できるようなシステムがソフトフェアでは出来上がっているetc...このオープンソースの話は聞いてて物凄くワクワクした.その後で実際にpull requestをしてそれが反映されるまでの手順をやってみたけどもその前の話がなかったらただの作業で終わってたと思う.これからはGitHubで色んなソースコードを見てみよう.

次はRuby大喜利.@sora_hさんがお題を出してくれてそれをみんなで解いて,@sora_hさんや@igaiga555さんが解説してくれた.自分は簡単なの3つしか解けなかったw他の人のライヴコーディング初めて見た!スラスラ書けるのカッコイイな!数学的な考え方とそれを実装できるコーディングスキルはこれからコードを書いていく中で身につけたい.

最後は懇親会.寿司だ,寿司が来たぞ!!自分は学生だったのでお寿司代は社会人の皆様にだして頂きました.ありがとうございました.
また寿司以上に,色んな人と交流できて楽しかった.RubyRailsの話だったりGitとかのバージョン管理,エディタetc.普段はあんまりこういう話をすることがないので新鮮.企業で実際にRailsやGitがどう使われているかってのは興味深かった.るーくさんともお話できて大変嬉しかったです.(高専カンファへの参加や東京への進学を後押しして頂いたので)今度pixivさんのランチにお邪魔させてください笑

ここまで色々グダグダ書いたが,今回のRails寺子屋で様々な「きっかけ」が得られたので有意義だったと考える.
1.RubyRuby on Railsをこれから使うきっかけ
2.GitやGitHubを使うきっかけ
3.勉強会に参加するきっかけ(コードを書くタイプの勉強会に参加するのは今回が初めてで,会場に来るまでビクビク怯えてた.来てみたら予想よりフランクな感じで楽しめた)
4.これまで話したことのない人と話すきっかけ

とにかくRails寺子屋で充実した時間を過ごすことができてよかった.
ぜひとも次回も参加させて頂きたい.そのときまでに少しでもレベルアップできているように頑張る.