オープン・アジャイル・グローバル

NTT技術ジャーナルを読んでいたらトップインタビューにこんな文字が
「オープン・アジャイル・グローバル」をキーワードに」

自分の研究にも役立ちそうな話だったのでメモ

  • 長年の努力の下に花咲く技術開発.サステナブルなスタンスで研究へ臨む「サステナブル」
    文字通り,持続可能の意味.研究というのは継続し続けることによって初めて実を結ぶ.研究開発においてはきちんと一本筋を通していかねばならない.
  • 自らの手を挙げて,見出していいこうという姿勢で臨む「オープン」
    自分たちが所有していない部分を担ってもらうという補完的な意味合いのコラボレーションだけでなく,共に手を結ぶことによって,1+1を3にできるような提携の方法を模索していくことが大事.
    これまで接点のなかった業界と協同することで新しい分野への貢献や価値の創出が可能になる.
  • スピード感を持ってニーズにこたえる.現場へ飛び込んで開発を進める「アジャイル
    ニーズにマッチしたものをスピード感を持ってつくりあげていくというベータ版のアプローチ.ニーズが多様化しているからこそ,100点の完成品を作るのは難しい.だからこそマーケットに近いところで仕上げる必要がある.
  • 新しい世界,分野で大いに力を発揮していく「グローバル」
    サービスの研究開発を進め,その成果をグローバルに展開することでグローバル戦略をR&Dが支える.

この中で今すぐに私が実践できそうなものといえば「アジャイル」な気がする.
最近アジャイルという言葉自体はよく聞くが,詳しくはよく知らない.それに関する本でも読んでみようかなと思う.